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The top select
of the world
美しい姿と美味しさを
兼ね備える海外産イセエビ
世界中で愛されるイセエビ。海外では主にロブスターと呼ばれ、日本での伊勢海老同様、フォーマルなお祝い事に利用されたり、リゾート地やクルーズ船での豪華なディナーなどで主役を務める人気食材です。イセエビは世界の様々な海で漁獲され、南米やアフリカなど、比較的赤道付近に近い地域で漁獲される、暖流系イセエビ(北緯30度~南緯30度付近で漁獲)や、ニュージーランド南島など北緯でいえば日本の北海道付近の冷たい海で漁獲される(南緯45度付近)、寒流系イセエビなどがあり、その種類や姿かたちの違いは様々で、当然その味覚も大きく異なります。大きくて、一見豪華でリゾートを想わせるものでも、実際は甘みが少なく大味な物や、小型で一尾単価が非常にお得と感じる品種でも、鮮度管理や凍結処理が思わしくないもの等、様々な種類のイセエビが市場には溢れています。それら世界のイセエビ類の中でも、身肉の美味しさのみならず、姿の美しさも兼ね備えたまさに世界のトップと言えるイセエビ(*イセエビ科・ミナミイセエビ属)2種類を厳選してご提案いたします。日本の伊勢海老にも似た美しい姿は料理を華やかに演出します。イセエビ独特の旨味と甘みを存分にご賞味ください。
*日本国産の「伊勢海老」との優良誤認を避けるため、海外産地名及びカタカナ表記の「イセエビ」をご表記頂くことをお勧めいたします。
フランス領
セントポール産イセエビ
学名:Jasus paulensis
(ミナミイセエビ属)
地球に残された清純で
美しい原自然に生息する宝
アフリカの東に浮かぶマダガスカル島から更に東へ800㎞離れたところにあるフランス領のリゾート地レユニオン島。この地が大型漁船(Austral)の母港で、漁獲されたセントポール産イセエビはこの港に水揚げされます。ただし、その漁場はこの地からさらに南東におよそ3,000kmも離れた同じくフランス領・セントポール島(サンポール)沿岸です。アフリカとオーストラリアの丁度中間程に位置し、完全に人間の経済活動圏から遠く離れ隔離された、地球の原自然がそのまま維持されたどこまでも美しく綺麗な大自然の海でセントポール産イセエビは漁獲されます。


一尾一尾を大切に籠で漁獲
自然の恵みを守り続ける
カゴ
セントポール産イセエビは、かけがえのない、我々の大切な地球資源です。不必要な数量や他魚種を含めて乱獲したり、大切な生息環境を破壊してしまう事の無いよう、フランス政府により厳しく管理・規制が実施されています。産卵時期を避けて漁獲する事、年間で漁獲できる数量を規制し、イセエビの自然増加・持続が保たれる様コントロールしながら漁獲する事、そして魚体を傷めず、他魚種や海底環境にダメージを与えない様、すべての漁獲に籠漁が用いられています。SDGsで謳われる「14海の豊かさを守ろう」の精神へ貢献しています。



